ニュースリリース

PRESS RELEASE

エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』
2019年春アニメ番組の視聴意向を発表!
~ 第1位は『「進撃の巨人」Season 3 Part.2』~

株式会社Gzブレイン
2019年3月26日

株式会社Gzブレイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀 健一郎)は、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス)を配信しています。
今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象とした、2019年4月に放送開始が予定されている春アニメ番組の視聴意向について、実態調査を行いました。

【 2019年放送 春アニメ番組の視聴意向 総合ランキングTOP20 】

※2019年春に開始する各アニメ番組の中から、“視聴したい”と選択した作品を集計。

順位 番組名
「進撃の巨人」Season 3 Part.2
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
ワンパンマン第2期
妖怪ウォッチ!
フルーツバスケット
『続・終物語』&『〈物語〉シリーズ』セレクション
文豪ストレイドッグス第3シーズン
鬼滅の刃
おじゃる丸 第22シリーズ
10 消滅都市
11 ダイヤのA actⅡ
12 ぼくたちは勉強ができない
13 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
14 賢者の孫
15 ULTRAMAN
16 異世界かるてっと
17 この音とまれ!
18 アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON
19 リラックマとカオルさん
20 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

(単位:人 n=18270 集計期間:2019年3月4日~3月5日/出典:eb-i Xpress)

●2019年春アニメで最も視聴したい番組は、『「進撃の巨人」Season 3 Part.2』!

今回の調査で最も視聴意向が高かった春アニメ番組は、2位以下を大きく引き離す票数を獲得した『「進撃の巨人」Season 3 Part.2』となりました。2018年7月に放送された『Season 3 Part.1』同様、男女・世代を問わず、幅広い層からの期待を集めています。

第2位には、男性からの圧倒的な支持を集めて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』がランクイン。劇場版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』全6話を新たにテレビアニメ版として再編集した作品ということで、特に40代男性からの票を集め、根強い人気作品であることが伺えます。

第3位は、同名の人気ウェブ漫画を原作とした『ワンパンマン第2期』です。テレビアニメ放送のほか、ニコニコ生放送による同時配信も行われることが発表され、主に10~40代の票を集めました。

そのほかの傾向としては、同名の少女漫画を原作とし、今回2001年以来の再テレビアニメ化となる『フルーツバスケット』(5位)、漫画作品を原作とし、テレビアニメ化のほか、映画化、舞台化、ゲーム化と、様々なメディアミックス展開が話題の『文豪ストレイドッグス第3シーズン』(7位)の両作品については、特に女性からの支持が高く、女性のランキングで上位にランクインしています。

また、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の新シリーズ『妖怪ウォッチ!』(4位)は、主に10代未満~10代の票を集めました。同シリーズは2019年6月にNintendo Switch用ゲームソフトが発売、さらに今冬には映画が公開されることも決定し、テレビアニメ化とあわせて反響を呼んでいます。

【 2019年放送 春アニメ番組の視聴意向 性別ランキングTOP5 】

◆2019年放送 春アニメ番組 男性の視聴意向ランキング

順位 番組名
「進撃の巨人」Season 3 Part.2
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
ワンパンマン第2期
妖怪ウォッチ!
『続・終物語』&『〈物語〉シリーズ』セレクション

(n=9645 集計期間:2019年3月4日~3月5日/出典:eb-i Xpress)

◆2019年放送 春アニメ番組 女性の視聴意向ランキング

順位 番組名
「進撃の巨人」Season 3 Part.2
ワンパンマン第2期
フルーツバスケット
文豪ストレイドッグス第3シーズン
妖怪ウォッチ!

(n=8625 集計期間:2019年3月4日~3月5日/出典:eb-i Xpress)

◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内20万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女約1万人のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関してWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』 サービスについて
『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
URL:http://www.f-ism.net/


◆株式会社Gzブレイン(ジーズブレイン)について

株式会社Gzブレイン(代表取締役社長:堀 健一郎)は2017年7月3日、カドカワ株式会社の100%子会社として設立しました。
『ファミ通』『B's-LOG』ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webメディアの運営といったゲームメディア事業を展開。
さらに、プロゲーマーチームのマネジメントや、ゲームイベントの企画・プロデュースを中心としたeスポーツ事業など、あらゆる角度からゲームの面白さを伝える事業に取り組んでいます。
公式サイトURL:http://gzbrain.jp

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